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室内から暗さを解消する光の動線づくり

窓のない部屋、廊下の奥、北側の水まわりなど、室内には光の入りにくい場所があります。これらを解消する方法として、照明計画に頼らずできるだけ外光を生かすアプローチがあります。今回は、リモデル2009のテーマ「自然と共生する」にも合致する、光を届けるプランニングについて提案させていただきます。

室内奥にも光を届ける太陽光による発電、温水、温熱利用などに見られるように、このところ自然のエネルギーを積極的に取り入れた住まいづくりが進んでいます。採光や通風など、大がかりな設備機器の導入なしでも、手軽に取り入れられる自然はいろいろあります。健康面や省エネの面からも、自然を生かす姿勢はリモデルでも意識していきたいものです。

 さて、暗い部屋を何とかしたいというお客様はよくいらっしゃいます。古いお宅などでは、部屋が小分けになっていて室内に開口部を持たなかったり、トイレや洗面所、廊下など昼間でも証明が必要な場所が存在するのが現状です。暗さは、圧迫感や閉塞感をもたらすだけでなく、視認性の低下から事故の元にもなりかねません。
 こうした「光のデッドスペース」を解消するには、隣室とのつながりを意識することが大切です。四方を壁で囲ってしまうと、日中でも照明が必要となります。しかし、間仕切りを採用すれば、開放することで隣室からの光が届きます。窓のない洗面所なども、バスルームの間仕切りに透明性を持たせることによって、外光を洗面所に届けることができます。

 開口部を広く取るのも、光を室内に呼び込む基本的なリフォームです。大きなFIX窓やカフェウィンドウなどは、採光と同時に開放感も得られます。ただ、こうした広い開口を作る際には、耐震性能や断熱性能にもご留意ください。鉄骨造なら大きな窓もつくりやすいですが、2×4住宅など壁工法の場合は建物の強度を損ねるケースも考えられます。また、開口部は壁より断熱性能が低いため、Low−Eガラスやペアガラス、樹脂サッシなどを採用するなど、冬場の寒さ対策も意識してください。お客様の今のお住まいによって、それぞれ条件が違ってくると思いますので、お気軽にお尋ねください。

 また、もし開口が広げられない場合、上階から光を届けるという立体的なアプローチも考えられます。吹き抜けをしつらえて天井から光を差し込むようにすれば、高さもうまれて開放感が倍増します。グレーチング材など光を透過する建材を利用することにより、上階があっても光を届けることは可能です。
 建物形状からどうしても採光性に乏しい場合、中庭をつくって採光を高めるプランもあります。いろいろな手法の中から、ご検討してみてください。

1. 耐震性能や断熱性能に留意しながら、開口を広く取る工夫を。
2. 細かく区切れた間取りから、つながりのある空間づくりを。
3. 吹き抜け+トップライト、中庭のしつらえなど、抜本的なアプローチも検討。
4. 設備機器や建材、色彩計画でも、明るさの向上は図れる。  

                       (TOTOリモデルクラブより)

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